僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法とは?

吃音を乗り越えた先に待っていた世界〜もしあなたの吃音がなくなったとしたら〜

いっちー

こんにちは!
吃音お悩み解決ブロガーのいっちー(⇒プロフィール)です!

吃音がなければ自分はどんな生活をしているのだろうか…

今の人生と何が変わっているのだろうか…

あなたはそんな風に考えたことはないでしょうか?

僕はよくそう考えて物思いにふけっていました…。

どんな人生なのかな〜と。

・・・

現在僕は吃音を克服して「どもったらどうしよう」などと考えない毎日を送れているわけですが。

僕の生活はどのように変わったのか?

✔︎仕事

✔︎人間関係

✔︎感情

この3つに劇的な変化が訪れました。

それぞれどのように変わったのかをお話ししていくので、自分の吃音がなくなったことを想像しながら読んでみてください!

吃音に悩んでいた時の暗く悲しい人生

まずは吃音に悩んでいたとき、僕がどんな感情でどんな人生を過ごしていたのかをお話しします。

是非ご自身に照らし合わせて読んでみてください。

苦しみに殺されかけた仕事


電話、接客でどもりまくりの毎日で苦しみとの闘いでした。

仕事での苦しみ

✔︎電話をとっても声が出せず、無言のまま切ってしまう

✔︎こちらから電話をかけるときにもどもりまくり顔が真っ赤になる

✔︎どもってお客さんに不思議な目でみられる

いっちー

まだこの時間か…早く帰りたい…

どうか電話がなりませんように…


こんなことばかりが頭を巡っていました。

当然仕事の成果を出せる道理もなく、
個人成績も店舗で断トツビリ…

上司にも見放されかけていました。

いっちー

ロクでもない新人だったと思います…


どこにも馴染めない人間関係


僕的にきつかったのが職場の人間関係、特に上司との付き合いです。

嫌われていたとまでは思いませんが、

どもりが引き起こした僕の数々の奇異な行動から、かなり不信がれていました。

上司からの評価

✔︎こいつ大丈夫か?

✔︎挨拶もちゃんとできないけど、人として大丈夫?

✔︎こいつには仕事を任せられない

おそらくそう思われていたと思います。

現に僕へのあたりは強かったし、冷たくあしらわれていたので…

放置されることも多く、職場のコミュニケーションの輪に馴染めずにいました。


また、家族間のコミュケーションも課題でした。

僕は一人暮らしをしているのですが、

家族と離れて暮らしたいと思って家を出てきたのです。

実家にいた時の僕は、家にいても家族と話すことはあまりありませんでしたし、僕から話しかけることはほとんどありませんでした。

よく怒鳴られていた父親に対しての嫌悪感というのもありますが、自分の感情や心の内を誰にも見せたくなかったのです…

いっちー

さらけ出すと自分が壊れてしまいそうで怖かったのです


淀んでいた感情


以前は、ネガティブ一色な世界に僕は生きていました。

淀んでいた感情

✔︎電話がいやだ

✔︎どもりがしんどい

✔︎なんで俺だけ…

✔︎生きる意味がない

✔︎何をやってもうまくいかない

✔︎人生つまらない

生きることに嫌気がさしていました。

自殺しようとは思いませんでしたが、事故でポックリ逝ってしまうのなら、それでもいいとまで考えていました。

いっちー

投げやりになっていたんですね…


吃音の克服でどんな風に人生が変わったのか?

しかし、そんな僕に転機が訪れます。

今から3年前、ある出会いがキッカケで、止まっていた人生が動き始めました。

最初はゆったりした変化だったのが、日を追うごとに加速していき、

仕事、人間関係、感情に劇的な革命をもたらしたのです。

それぞれ話していきます。

仕事の時間が一番イキイキしていた


吃音の悩みが消えた僕は、相手のことを真剣に考えることができるようになりました。

(※相手のことを徹底的に考えていたから吃音が消えたとも言えます。)

いっちー

如何にすれば、お客さんが喜んでくれるか?


これを考えることに没頭していたのです。

✔︎こう言えば伝わりそうだな

✔︎こんな話をすると笑ってくれるだろうな

✔︎以前好きなことを教えてくれたから覚えておいて次回その話を振ろう

✔︎お客さんの大切にしている人から褒められるような提案をしよう

などなど。

お客さんを喜ばせるためのアイデアがどんどん湧いてきました。

その結果、個人成績が前年の倍以上になり、店舗では断トツビリから断トツ一位に。

関西店舗で一位をとったこともあります。

仕事が苦しくて仕方がないものから、やりがいのある楽しい時間に劇的に変化していたのです。

いっちー

今考えてもこの変化は素晴らしかった!


当然電話の恐怖、接客でのどもりの恐怖もなくなり、結果的にどもることもなくなりました。

大切な人を大切にできるようになった


現在は、上司も家族との人間関係もとても良好です。

一番変わったのが、家族仲です。

・・・

あんなに嫌いで恐れていた父親と今ではとても良い関係を築けています。

いっちー

一緒に山登りに行くことだってあるんですよ!


たまに電話で喋ったりもするしね。

あとは兄。

僕には一つ上の兄がいますが、昔はケンカばかりしていました。

それが今ではお互いの理想未来の話をよくしますし、一緒に服を買いに行ったりもします。

兄ではありますが、僕にとっては親友のような存在です。

・・・

いっちー

まじで、変わったな〜


あんなに家族との間に溝を感じていたのにそれが嘘のようです。

とても感慨深いです。

上司とも良い感じです。

以前のように指摘をされることなどありませんし、

「どうしたらお店がもっとよくなっていくかな?」そんなポジティブな話が展開されています。

僕から接客のアドバイスをすることもあるし、冗談も言えるようなラフな関係に変化しました。

自分の人生を力強く生きている感覚


一番変わったのは感情かな。

仕事でお客さんを喜ばせることに一生懸命になったという話をしましたが、

誰かが喜んでくれることに充実感を見出せる

ようになっていたのです。

その感情がどんどん僕の中のネガティブな思考を洗い流してくれ…

✔︎人に喜ばれる生き方をしたい

✔︎大事な人を精一杯愛したい

✔︎人の役に立ちたい

✔︎自分のことを誇れる生き方をしたい

✔︎気持ちよくハッピーに生きたい

気がつけばそんなポジティブなことばかりを考える日々を送るようになったのです。

もうここまでくれば吃音がどうとか、そんな悩みとは決別しています。

吃音を乗り越え、より強くなった自分がいた気がしました…

吃音を克服すれば人生を変えられる理由

いかがだったでしょうか?

なぜ今回こんな話をしたのかというと、

あなたに吃音を克服した後の世界を想像してもらいたかったからです。

そしてその世界は素晴らしいよ!ということを伝えたかったからです。

・・・

・・・

しかしここでこんな疑問が出てくるやもしれません。

あなた

吃音がなくなったらどもらなくなるだけでしょ??
なんでそんなに人生が変わるって言えるの?

いっちー

確かにね。ごもっとも意見です。



しかし。

ここには明確な答えがあります。

明確に人生が変わると言える理由があるのです。

それは吃音を治す(克服する)ということは

“自分が変わる”ということだからです。

自分が変われば当然人生は変わります。

吃音者の皆さんにこれだけは覚えておいてほしいです。

自分が変わろうとせずに、世界が変わればいいと思っていてもあなたに待つのは地獄だけだ

・・・

あなたが自分を変えようと思って、そのための行動を起こさない限り、

周りのあなたを見る目も評価も変わりません。

吃音も変わらずあなたを苦しめ続けるでしょう。

・・・

僕の例も実はそうなんですよ。

環境や相手が変わったように思うかもしれませんが、

周りは何一つ変わっていません。

僕が変わっただけなんです。

僕が変わったことで、僕を見る目や評価が変わり、付き合いやすくなった、ただそれだけのことです。

ネットの声

来週に発表があります。
吃音の治し方を教えてください。

ネットの声

簡単に吃音を治す方法はありませんか?



こんな声をよく聞きます。

気持ちはわかりますが、それは無理なんですよ…

だって吃音を治そうと思ったら、自分が変わるしかないのだから。

・・・

ご理解いただけますか??

勉強だって
仕事だって
人間関係だって
スポーツだって

全て、自分が変われば周りも結果も変わります。

自分が変わればいい、世界は至ってシンプルなのです。

あなたが自分を変えると決めたとき、吃音の恐怖から解放され、自分らしい充実感に溢れた人生のスタートラインに立つことができます。

そのための方法を僕はあなたにお伝えします。

なお、次の記事では13年間悩んできた吃音をわずか2ヶ月で克服し、僕以外にも300人以上の人が吃音を改善してきた方法を徹底解説しています。

是非読んでみてください!

電話も取れなかった僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法を徹底解説!!



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