僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法とは?

吃音に苦しんでいた僕の“電話の恐怖”がたった1日で劇的に減ったある方法とは?

いっちー

こんにちは!
吃音お悩み解決ブロガーのいっちー(⇒プロフィール)です!

会社の電話対応が辛すぎる・・・

吃音に苦しんでいた頃、こればかり考えていました。

どれくらい僕が苦しんでいたかというと、

✔︎電話がなると頭が真っ白になって呼吸ができない

✔︎電話の近くに行くだけで鼓動が早くなり息苦しくなる

✔︎電話のことで頭の8割は埋め尽くされていた

・・・一時期は本当に鬱状態になりかけていました。

あの状態が続いていたら仕事は辞めていただろうし、もしかしたら家から出られなくなっていたかもしれません。

今回はそんな僕の危機的状況を救ってくれたあるたった1つの方法をご紹介します。

この方法はどんなテクニックよりもはるかに強力ですので、是非最後までお読みください!

たった1日で電話の恐怖を激減させた方法とは?

その方法とは、

上司に吃音の悩みを打ち明けたこと

たったこれだけです。

これだけで今までの苦しみが嘘かのようになくなりました。

ここからは、何故僕が吃音を上司に打ち明けたのか、打ち明けた結果どんな反応をされ、どう僕の吃音の苦しみに変化があったのかを簡単に説明していきます。

キッカケ

入社して半年がたったころ。

吃音の症状がいよいよやばくなっていました。

特に電話対応に支障をきたしてして、

電話を取っても5秒以上何も言えない状態になっていました。

電話相手

もしもし、あれ?、もしもーし…


当然相手からは不思議がられるし、

上司にも「どうしたん?」と変な物でも見たかのような顔をされました。

「何かノイズが入っててよく聞こえませんでした」

「ファックスでした」

そう苦し紛れにごまかしていました。

どうしても声が出ないときは、失礼な話ですが、無言で切ってしまったこともあります。

それも一度や二度ではなく、何回も・・・

いっちー

申し訳ないけど、声が出なかったんです…


しかし。それ以上にきつかったのが、

電話の近くに行くだけで、息苦しくなること。

電話があるカウンターに行くだけで、頭が真っ白になり、鼓動が早くなり、胸が締め付けられているような感覚を味わう・・・

本当に僕は地獄を見ていました・・・

あるとき、「もうこれはどうにもならない」「自分一人で抱え込むのはもう無理だ」と思いました。

そこで一緒に働く上司に相談することにしたのです。

どうのように打ち明けたのか?

「相談したいことがあるので、30分お時間をください。」

そうお願いして直属の上司と二人きりで話をする機会を作りました。

いっちー

吃音ってご存知ですか?実は僕は昔から吃音を持ってまして、どうしても言いにく言葉があるんです。最近症状がすごくひどくて特に電話が辛いんです。電話を取っても言葉が出てこないんです・・・

そう何もかも素直に打ち明けました。

周りの反応は?

正直、吃音という特殊な悩みを打ち明けることには大きな不安はありました。

「もしかしたら受け入れてもらえないかもしれない」

そんな不安がありましたが、今の苦しい状況よりはマシだろうと思い、勇気を持って打ち明けました。

結論をいうと、すんなり受け入れてもうことができました。

そして積極的に配慮をしてくれたのです。

上司

あ、そーやったんや

ごめんな、気づいてあげれんくて…


そんな優しい言葉も投げかけてくれました。

僕の苦しみにも共感してくれ、「俺にできることがあれば何でも言って」とまで言ってくれたのです。

いっちー

ああ、打ち明けてよかった・・・


心の底からそう思えました。

その後症状はどう変わったのか?

吃音を打ち明けてから僕の症状はだいぶ改善しました。

わかってくれている人がいるという安心感から、

「どもってしまっても大丈夫だ」そう思えるようになったからです。

声が出なさすぎて無言のまま切ってしまうことはなくなりましたし、自分からかけるときは割と喋れるようになりました。

しかし、それよりも良かったのが。

「電話がかかってきたらどうしよう・・・」という恐怖が激減したことで、電話の近くに行っても今までのような胸を締め付けられる苦しみがなくなったことです。

決してどもりがなくなったわけではありませんが、一番苦しかった症状が楽になっただけでも大きな前進です。

そこから前向きな思考が徐々に生まれて、吃音を克服する道を見つけるキッカケになりましたからね・・・

電話に悩むあなたにやってほしいこと

電話の恐怖で毎日苦しんでいる人はすごく多いと思います。

自分で恐怖の感情をコントールできているなら大丈夫だと思いますが、

✔︎身体が電話を拒否している

✔︎でも電話に出ないといけない

✔︎電話の恐怖で頭がいっぱい

そんな状況にある人は、今回の話を頭の片隅に置いてもらって、打ち明けることを選択肢の一つにしてみてください。

「わかってくれている人がいる」

この安心感にはすごい力があります。

僕は身を持ってその力を体感したので、ぜひあなたにも実感してもらいたいです。

また、その後僕の電話の恐怖を完全に克服した話をこちらでしていますので、是非読んでみてください!

電話も取れなかった僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法を徹底解説!!

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