僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法とは?

【吃音が苦しくてたまらない人へ】明日からできる4つの苦しみ軽減法!

いっちー

こんにちは!
吃音お悩み解決ブロガーのいっちー(⇒プロフィール)です!

吃音がしんどい…。もう嫌だ…。

そんな風に苦しんでいる人は意外と多いと思います。

僕も吃音に苦しみ鬱寸前まで追い込まれたことがありますので、気持ちは痛いほどわかります。

しかし。

その気分のまま過ごしてもあなたの毎日は一向によくなりません。

あなた

そんなこと、言われなくてもわかってるわ!


そう思うでしょう。

ですが、僕がいつも思うのは、「苦しい」と言いながら生きるのではなく、少しでも良い気分を自ら作リましょうよということなんです。

吃音の症状をすぐに変えることはできませんが、気分を変えることは今からすぐできます。

良い気分で仕事をする

良い気分で人と喋る

良い気分で家族と過ごす

吃音者は特にこれを大切にしてほしいと強く思います。

なぜなら、良い気分で過ごすことが結果的に吃音の軽減に繋がるから。

いいでしょうか?

今回は、良い気分を作るための4つの方法をお話しします。

僕の吃音を軽減してくれた4つの方法とは?

これから紹介する4つの方法は実際に僕が行い、身を持って高い効果を実感しているものです。

どれも簡単にできますし、一日数十分やるだけでOKです。

では一つずつ見ていきましょう。

吃音の苦しみを軽減してくれた方法
  1. 朝にルーティンを作った
  2. 感情を全て吐き出した
  3. 人を褒める遊びをした
  4. 一人の時間こそ大切に扱う

アプローチ①:朝にルーティンを作った


あなたは朝の時間をどう過ごしていますか?

どんな気分で何をやっていますか?

というのも朝の気分でその日の吃音の症状・苦しみがかなり決まってしまうのです。

皆さん意識されていないと思いますが、これは圧倒的事実です。

良くない朝の過ごし方

✔︎ギリギリまで寝て慌てて駅に向かう

✔︎どもりの不安のことばかり考えている

✔︎不安や憂鬱で気分が埋め尽くされている

このような過ごし方であればその日はよくどもり、苦しい1日になる可能性が高いと言わざるを得ません。

朝をどう過ごすかでその日の結果が大きく決まってしまうのですから。

言われたら思い当たる節があるのではないでしょうか?

こうやって過ごす毎日はそりゃあ苦しいですよ…

僕はこれに気が付いた時から朝の過ごし方を180度見直しました。

具体的にやったことは…

✔︎出社する2時間前に起きてゆったり支度をする

✔︎太陽の光を浴びながら好きな音楽を聴く

✔︎軽く家の掃除をして気分をスッキリさせる

他にもたくさんあります。

朝ゆとりを持つことが一番大事なので、出勤する2時間前に起きるようにしました。

最低でも1時間前には必ず起きるようにしています。

いっちー

起きてすぐ慌てて準備して駅に走って向かうなんて論外ですよ!


それじゃあいけません。

まず朝に時間のゆとりを持って落ち着いて支度をすることです。

次に起きたら外に出て太陽の光を浴びながら、好きな音楽を聞くようにしています。

なぜこんなことをするのかというと、気分を少しでもあげるためです。

起きてただ支度をするだけだとどうしても吃音のことに意識が行ってしまうので、自分の好きな音楽や、光を浴びてリラックスすることでそれを食い止めようというわけです。

僕は他にも朝に取り組んでいることがいくつかありますが、まずはここまでお話ししたことをやれば気分は相当爆上がりです。

いっちー

そうやって過ごす1日は充実感に溢れているし、これを毎日継続すればどもりに悩まされない自分になれますよ!



ちなみに僕がいつも朝に聴いているのはこれ。

外に出て光を浴びながら聴くと、最高にいい気分になれます。

より詳しい朝のルーティンはこちらで解説しています。

どもりの症状は朝の状態で決まる!?最高に気分を整えてくれるあるルーティンをご紹介!

アプローチ②:感情を全て吐き出した


吃音がどうしても怖い時ってありますよね?

怖くてソワソワする時です。

そんなとき僕はその時の感情を全てぶちまけるようにしていました。

ぶちまける相手は【ノート】です。

ノート見開き1ページに、

ソワソワする時

✔︎何が怖いのか

✔︎何が不安なのか

✔︎どもることをなんで嫌がっているのか

✔︎どもることでどんな未来を想像しているのか

✔︎そうなると何が嫌なのか

✔︎誰に知られるのが嫌なのか

など自分の心に抱える闇を全て書き殴っていました。

是非やってみて欲しいのですが、めちゃくちゃスッキリします。

自分の思考がとにかくクリアになります。

あなたは「怖い」という感情がなぜ生まれるのかわかりますか?

何が怖いのかがわかっていないから怖いという感情は生まれます。

つまり、見えないから怖いのです。

ということは、何が怖いのかがわかれば恐怖はなくなるということ。

ノートに思考を書き出すと何を怖いと思っているのかが全てわかります。

その結果、恐怖がなくなって、どもりにくくもなる…というわけです。

あなた

なんとなくわかったけど、ノートに書くなんてめどくさいよ…


そう思うかもしれませんね。

でもよく考えてみてください。

ノートに書き出すことは1円もかからないし、やってもたかだか10分程度でできます。

それで吃音の苦しみが軽減するならやったほうが良いと思いませんか??

書き出す際のコツ

コツは、タイマーを10分にセットして、その時間の中で書き出せるだけ書き出すことです。

時間を区切って行うことで、気持ちもリセットできます。

アプローチ③:人を褒める遊びをした


吃音に悩んでいた時、僕は自分のことばかりを考えていました。

笑われないだろうか、バカにされないだろうか、見られてる気がする…

そんなことばかりが頭を巡っていました。

いっちー

当然これだと苦しいです…


だからこの思考を僕は逆転させました。

その時にやったのが、【人を褒めること】

これをゲーム感覚でやっていました。

あの人の良いところはどこだろう?

この質問を自分に投げかけるわけです。

僕はアパレル販売員なのでファッションアイテムに目がいきます。

✔︎可愛いスニーカー履いてますね

✔︎時計かっこいいね

✔︎そのパンツどこの?めちゃ良いやん!

目の前の相手の際立っている部分を褒めるようにしていました。

少し考えてみてください。

あなたにも人を褒めたら自分まで嬉しくなった経験がありませんか?

きっと何度か経験があると思います。

どこを褒めるかは自由ですが、「見た目」に注目すると見つけやすいです。

その人が【際立っている部分】に注目すると、簡単に褒めポイントを見つけることができます。


アプローチ④:一人の時間こそ大切に扱う


一人の時間をどう過ごしていますか?

吃音者にありがちな過ごし方

✔︎吃音のことに悩んでいる

✔︎どもったことを思い出している

✔︎電話のことを考えて不安になっている

・・・

そんな使い方はもうやめましょう。

そもそも過去や未来を考えてもどうしようもないし、気分を下げるだけです。

考えてしまうのは痛いほどわかりますが、思い切ってリフレッシュに使ってみませんか?

好きな音楽をきく
運動をする
感動する映画を見て泣く
バラエティで大笑いする


明日からの活力を生む活動をしましょう!

ちなみに僕は夜の一人時間の時は、間接照明に切り替えて、しっとりした音楽を聞いたり、感動する映画を見たりしてくつろいでいます。

今できるところから

以上が、僕が実際にやって効果のあった4つのアプローチでした。

時間を道具も大して必要ない簡単なものばかりです。

ですが

✔︎気分を上げてから吃音に向き合う

✔︎気分を上げてから出社する

✔︎気分を上げてからお客様にお会いする

✔︎気分を上げてからコミュニケーションをとる

これだけで全然違ってきます。

その上で、吃音に役立つテクニックを使っていけば、より効果的です。

是非ご参考に…

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