僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法とは?

吃音を治したい人は要注意!僕が吃音を改善できなかった3つの理由とは?

いっちー

こんにちは!
吃音お悩み解決ブロガーのいっちー(⇒プロフィール)です!

僕は今から3年前、吃音の苦しみに耐えられず、鬱になりかけたことがあります。

「もう仕事に行きたくない」

「生きるのもしんどい」

そんな風に思って、人生は罰ゲームだとすら感じていました・・・

「少しでも症状の改善になれば」と思って取り組んだことのどれもが逆効果になり、出口の見えない状況だったからです。

これを読んでくれているあなたには、僕と同じような感情をできれば味わって欲しくありません。

今回は、吃音に苦しみ鬱になりかけた時の「僕の3つの失敗経験」をお話しします。

これから症状を改善させようと思っている人は是非参考にしてください。

吃音の改善に失敗した3つの理由

日本に100人に1人いると言われている吃音者の中でも、その症状を改善できる人は本当に少ないです。

つまり、ほとんどの人が改善できずにいるということですが・・・

僕自身も「どうにかしたい」ともがきながらも一向に吃音を改善できずにいました。

むしろより症状が悪化しているような感覚すらありました。

ではなぜ僕が「どうにかしたい」と思いながらも改善できず、むしろ悪化しているように感じていたかというと、そこには3つの理由が。

それは以下です。

3つの理由
  1. 正しい知識を仕入れることを怠った
  2. 身体的な障害だと信じていた
  3. 克服経験のない人に助けてもらおうとした

失敗談①:正しい知識を仕入れることを怠った

吃音だけでなく全てのことで言えますが、

正しい知識のインプットがなければ、正しい行動は絶対に生まれません。

そのことを当時の僕は全然理解していませんでした。。

どういうことかというと、

ネットをちょろっと検索してそこに書いてあった情報を鵜呑みにしたり、自分の「たぶんこうだろう」という思い込みだけで行動していました。

これって今の時代であればかなり危ういというか、騙されてしまう危険すらあると思います。

そして、そこから起きた大きな失敗が

「セラピーに12万円使って通っても吃音が改善されなかった」こと。

セラピーに通うって一見良さそうにも思えるのですが・・・

僕は“ある視点”を抜かしていました。

その視点とは、

「セラピストが吃音克服者かどうか」です。

実は僕がお願いしたセラピストは“吃音克服者”ではありませんでした。

・・・

・・・

ちょっと考えてみてほしいんですが、

例えばプロ野球選手になりたかったから、どうするのが一番確実かというと・・・

プロ野球選手に直接教えてもらうのが一番可能性が高いですよね。

あるいは自分でビジネスをやってお金持ちになろうと思ったら、自分がなりたい生活を既に実現している人に教えてもらおうって思うんじゃないですか?

でも当時の僕にはその視点が抜け落ちていた・・・

冷静に考えれば、既に吃音を克服した人を見つけてその人に教えてもらうべきでしたが、そこは全く考えず、盲目的に「セラピーに通えば」って思っていたのです・・・

正しい知識を仕入れることを怠ったが故に、セラピーに通った3ヶ月と、12万円を無駄にしてしまいました。


【失敗談】セラピーに通っても吃音が治らない2つの理由

失敗談②:身体的な障害だと信じていた

僕は一時期、「吃音は身体的な障害」だと信じていたので、発声トレーニングに明け暮れていました。

一人の空間ができれば、そこはトレーニングの場に。

吃音が身体的な問題であればこれである程度改善していたでしょうが、

これで結果が出ないのはあなたも薄々気が付いていると思います。

実際に僕もどもりの症状が改善するどころか、吃音をより意識してしまい、症状が悪化してしまいました・・・

これも正しい知識がなかったが故の失敗ですね。

吃音がきつい→音読は絶対NG!みんななぜ音読をしてしまうのか?

失敗談③:克服経験のない人たちに助けてもらおうとした

発声トレーニングもダメ、セラピーもダメ。

僕はどんどん追い込まれていきました。

もうどうしていいのかわからなくなった僕は、会社の先輩に助けを求めたのです。

実は何人かの先輩には吃音のことを打ち明けていたので、その人たちに

「こんなことで苦しんでいます。どうしたらいいと思いますか?」と相談しました。

客観的な意見や、何かいいアドバイスをもらおうと考えたわけですが・・・

結局その時間は無駄でした。

なぜなら、僕が相談した人たちは誰一人として吃音を克服した経験がなかったから。

そもそも吃音者ではないので表面的な同情はできても、本当の意味で苦しみは理解できないし、

ましてやいいアドバイスなどできるはずもなかったのです。

初めの方は「紙に言いたい言葉を書いて、それを読むようにしてみたらどう?」とアドバイスをしてくれていましたが、

だんだん「仕事なんだから何とか喋ってもらわないと困る」と突き放すような態度を取られるようになり、お互いにギスギスしてしまったこともあります。

僕のためを思って意見をくれた先輩方には本当に申し訳ないですが、今思うと的外れな意見ばかりでした・・・

つまり、僕は相談する相手を間違っていたのです。

じゃあ当時の僕はどうすべきだったのか?

①の主張と重なりますが、

吃音を克服した人を見つけて、その人の意見に耳を傾けるべきだったのです。

今の時代、ネットを探せば必ず吃音を克服した人を見つけることができます。

実際に僕は身近な人を頼るのを諦めた後、インターネットで偶然克服者を見つけることができました。

そしてその人から学んだ結果、2ヶ月という短期間で症状を改善させることができたのです。

電話も取れなかった僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法を徹底解説!!

吃音を治したい人に注意して欲しい3つのポイント

以上をまとめると、これから吃音を治したい人に注意して欲しいポイントは以下の3つです。

  1. 正しい知識を仕入れることを重視しよう
  2. 身体的なトレーニングに走らないようにしよう
  3. まずは克服した人から教わろう

最短で確実に吃音を改善するためには、既に吃音を克服している人から教わるのがやはり一番確実です。

そうすればあなたの貴重な時間やお金を無駄にしてしまうことをなくせるでしょう。

是非参考にしてください。

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