僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法とは?

吃音がある人は苦しい人生を送るしかないのか?吃音を終わらせるために必要な2つの要素

いっちー

こんにちは!
吃音お悩み解決ブロガーのいっちー(⇒プロフィール)です!

今現在、吃音に苦しんでいるあなたへ。

人生を【罰ゲーム】のように感じていませんか?

吃音者の現実

毎日使う挨拶でどもり、電話が鳴るたびに地獄に落とされたような気分になる…

四六時中どもりの心配をしていて楽しいことを考える余裕もない…

僕もほんの数年前までそのような状況でした。

しかし…ある出会いがきっかけで13年間苦しめられてきた吃音を克服することができました。

その経験で確信したことが、「吃音の改善方法至ってシンプルだ」ということ。

別に難しいことは何一つありませんでした。

今回は、吃音の苦しみから抜け出すために必要な2つの要素をお話ししていこうと思います。

吃音を本気で改善させたい人にとって、今回の2つの要素がないと始まらないので必ず読んでくださいね。

吃音の苦しい状況から抜け出すために必要な2要素

あなたが吃音の苦しみから抜け出すためには、まず次の2つが絶対に必要です。

吃音改善に不可欠な要素
  1. 吃音の正しい知識
  2. 自分の可能性を信じる心

要素①:吃音の正しい知識

当たり前ですが…知識がないとそもそも話になりません。

しかし、吃音者の方をみていると、

“恐れている人ほど正しい知識を持っていない”場合がほとんどです。

吃音の正しい知識がないから、必要以上に恐れてしまっている人が多いわけです。

僕もそうだったのですが、あなたもこんな風に考えていないでしょうか?

吃音を恐れている人の心理

✔︎言葉が出てこないから俺は脳に障害を持っているんだ

✔︎ 私は身体障害者なんだ

✔︎ そのうち声が全く出なくなってしまうかもしれない

✔︎ こんな状態でこの先生きていけんのか

正しい知識がなければ、不安や恐怖ばかりが増幅されていきます。

そうならないためにもまずは正しい知識を得ることから始めてください。

僕は当ブログで吃音を克服する過程で学んだことを発信しています。

あなたが吃音者になってしまった原因

吃音の真の原因

どもりのメカニズム

などをこれまでに書いていますので、ぜひ読んでみてください。

日本だけでも100万人以上!?遺伝?トラウマ?吃音が起こる原因とは?

吃音で言葉が出てこないのは脳に原因があるのか??


注意点

インターネットを検索すれば、吃音関連の情報はたくさん出てきます。

しかしほとんどの情報が【吃音者ではない人】、主に企業や吃音者じゃない専門家が発信している情報ばかりです。

そういった情報を見るときには注意してください。

吃音改善に繋がらない話や、間違った方法を発信していることも多いです。

要素②:自分の可能性を信じる心


ん?って感じかもしれませんが、これは知識と同じかそれ以上に重要な要素です。

たとえ、正しい知識を得たとしても…

「どうせ俺の吃音は治らない」
「俺の人生つんだ」
「私にはどうせ無理」

そう思うようでは知識はなんの役にも立ちません。

「自分も変われるんだ」「俺の吃音も治すことができるんだ」そう自分自身を信じる心があって初めて、知識やノウハウは効果を発揮します。

もしこれを読んでくれているあなたが苦しみの最高潮にいる場合、あるいはうつ状態などにある場合。

まずはその心の状態をよくすることから始める必要があります。

超眠たい状態ではどんなに優れた問題集もやっても効果は出ませんが、ぐっすり寝て整った状態で行えば実になりますよね。

それと同じです。

まずは、「自分の心を健全に整える」ことを重要視してください。

そのためにやってほしいことを次の章で解説していきます。

なお、朝に気分を爆上げするルーティンを持つのもおすすめです。

僕は次の記事で紹介する「ルーティン」を行うようになってから、どもりの症状が劇的に改善されました。

こちらもご参考に。

どもりの症状は朝の状態で決まる!?最高に気分を整えてくれるあるルーティンをご紹介!

吃音の「苦しみ」を軽減する方法

それでは「苦しみに満ちた心を健全に整える」方法を紹介していきます。

実際に僕が吃音に苦しんでいた時に使っていた方法です。

特別な方法ではありませんが、簡単にできてすぐに効果を実感できるものです。

僕の苦しみを軽減した2つのアプローチ
  1. 昼寝&鏡を見ながら笑顔を作る(身体的アプローチ)
  2. 心の中の声を変える(精神的アプローチ)

①:昼寝&鏡を見ながら笑顔を作る


とにかく良い身体の状態(疲れていない状態)を作ることを心がけていました。

身体が疲れてエネルギーが落ちてくると、苦しみに影響されやすくなることがわかっていたからです。

疲れて目が重たい、頭が働かない、身体がだるい、この状態を作らないように僕は意識してきました。

具体的にやったことの1つ目は昼寝。あとは定期的に1分ほど目を閉じてオフすること。

これをやると疲れがたまっていかないので、ネカティブな状態になることをかなり避けることができていました。


2つ目は笑顔を意図的に作ること。

人は笑顔を作りながらネガティブな状態になることはできません。

僕はこれを教えてもらった時から、意識的に笑顔を作るようにしました。

具体的にやったことは、鏡をを見ながら1分間笑顔を作ること。

これを家を出る前、仕事中ネガティブな感情になりそうなのを感じたら、トイレに行って笑顔を作っていました。

これが1つめの方法です。

めちゃくちゃ簡単でしょ?

では2つめの方法(精神的アプローチ)をご紹介します。

②:心の声を変える


身体同様、精神状態も良くすることを意識しました。

具体的には、心の中で使う言葉(心の声)を意識的に変えてみ

今までは…

「どもったらどうしよう…」
「不安…」
「電話がなりませんように…」

こんな不安な言葉が心の中、頭の中で巡っていました。

それを「全然大丈夫」「電話?ラクショーだよ」こういった言葉に変えてみたのです。

もちろん変えたからといって、いきなりどもらなくなることは流石にありません。

しかし、事あるごとに自分の心の中の声をポジティブに変えていると、自分の精神状態が明らかに変化するのを体感できます。

これまじです。

どもりに影響されにくくなるというか、どもりを考えている時間が減るというか、「どもっても大丈夫っしょ」と思えるようになるのです。

すると、自然とどもる頻度も減ってくるわけです。

これまじでやってみてください!

相当変わりますから。

正しい知識を使いこなすことが苦しみから抜け出す方法

ここまでの話をまとめます。

吃音の苦しみから抜け出すためにまず必要なものは【正しい知識】でしたね。

しかし、その知識を吃音改善に繋げることができるかどうかは、あなたの【心の状態】次第です。

あなたの心が苦しみで埋め尽くされているようでは、改善は不可能です。

なので、まずはその心の状態から変えていきましょう、ということです。

そのために、身体的アプローチと精神的アプローチの方法をご紹介しました。

まずは「身体的アプローチ」の方法を色々と試してみるのがおすすめです。

身体にポジティブな影響を与えると、心がスッと軽くなることはよくあります。

✔︎定期的に目を閉じて体と脳を休めること
✔︎鏡を見ながら笑顔を作ること
✔︎1分間かけてゆっくりと呼吸をすること
✔︎軽く散歩をしてみること

色々なやり方があるので、できるところから試してみてください。

ですが、僕的には朝に「ポジティブな習慣」を持つことが一番おすすめです。

朝の過ごし方でその一日の質が決まると言っても過言ではありません。

あなたの一日が苦しいものにならないように是非次の記事で紹介する「ルーティン」を一つでもやってみてください。

どもりの症状は朝の状態で決まる!?最高に気分を整えてくれるあるルーティンをご紹介!





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