僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法とは?

吃音がある人は苦しい人生を送るしかないのか?苦しみから抜け出す方法

いっちー

こんにちは!
吃音お悩み解決ブロガーのいっちー(⇒プロフィール)です!

今現在、吃音に苦しんでいる人にとって人生は【罰ゲーム】のように感じているかもしれませんね。

僕もほんと最近まで

「生きるのがつらい・・・」

そう感じていて、将来への希望も見えませんでした。

しかし吃音を克服したいま、その考えはガラッと変わりました。

「どんなに苦しい状況だったとしても必ず抜け出す方法がある!」

そう確信できるようになったのです。

今回はそんな僕が、吃音の苦しみから抜け出すために必要な【2つのこと】をお話ししていきます。

吃音の苦しい状況から抜け出すために必要なもの

あなたが吃音の苦しみから抜け出すためには、まず次の2つが必要です。

  1. 吃音の正しい知識
  2. 自分の可能性を信じる心

必要なもの①:吃音の正しい知識

知識がないとそもそも話になりません。

吃音者の方をみていると、

“恐れている人ほど正しい知識を持っていない”

そう感じてしまいます。

吃音の正しい知識がないから、必要以上に恐れてしまっている人が多いんです。

僕もそうだったんですが、あなたはこんな風に考えていないでしょうか?

✔︎ 言葉が出てこないから俺は脳に障害を持っているんだ・・・

✔︎ 私は身体障害者なんだ・・・

✔︎ そのうち声が全く出なくなってしまうかもしれない・・・

✔︎ こんな状態でこの先生きていけんのか・・・

正しい知識がなければ、不安や恐怖ばかりが増幅されていきます。

そうならないためにもまずは正しい知識を得ることから始めてみてください。

僕は当ブログで吃音を克服する過程で学んだことを発信しています。

あなたが吃音者になってしまった原因

吃音の真の原因

どもりのメカニズム

などをこれまでに書いていますので、ぜひ読んでみてください。

遺伝?トラウマ?吃音が起こる原因とは?

吃音で言葉が出ないのは脳に原因があるのか??


注意点

インターネットを検索すれば、吃音関連の情報はたくさん出てきます。

しかしほとんどの情報が【吃音者ではない人】、主に企業や吃音者じゃない専門家が発信している情報ばかりです。

そういった情報を見るときには注意してください。

吃音改善に繋がらない話や、間違った方法を発信していることも多いです。


必要なもの②:自分の可能性を信じる心

ん?って感じかもしれませんが、
これは知識と同じかそれ以上に重要です。

たとえ、正しい知識を得たとしても

「どうせ俺の吃音は治らない」

「俺の人生つんだ」

「私にはどうせ無理」

そう思うようでは知識はなんの役にも立ちません。

知識を信じる心、「自分も変われるんだ」「俺の吃音も治すことが絶対できるんだ」そう自分自身を信じる心があって初めて、知識やノウハウは効果を発揮します。

もしこれを読んでくれているあなたが苦しみの最高潮にいる場合、うつ状態などにある場合。

まずはその心の状態をよくすることから始める必要があります。

大きな苦しみがあるとどうしても「吃音を治そう」「自分にもできる」という方向では考えられなくなってしまうので。

「苦しみ」を軽減する方法

僕も苦しみの絶頂を3ヶ月ほど経験して、一時期はになりかけていました。

しかし吃音改善を諦められなかったので、色々な方法を試していました。

その中で効果のあったものがあり、次第に苦しみが徐々に小さくなっていったのです。

そのときに取り組んでいたことがあなたにも参考になると思うので、ここでご紹介させていただきます。

特別な方法ではありませんが、簡単にできてすぐに効果を実感できるものばかりです。

僕の苦しみを軽減した2つのアプローチ
  1. 昼寝&鏡を見ながら笑顔(身体的アプローチ)
  2. 心の中の声を変える(精神的アプローチ)

①:昼寝&鏡を見ながら笑顔

とにかく良い身体の状態(疲れていない状態)を作ることを心がけていました。

身体が疲れてエネルギーが落ちてくると、苦しみに影響されやすくなるからです。

疲れて目が重たい、頭が働かない、身体がだるい、この状態を作らないように僕は意識してきました。

具体的にやったことの1つ目は昼寝。あとは定期的に1分ほど目を閉じてオフすること。

これをやると疲れがたまっていかないので、ネカティブな状態になることをかなり避けることができていました。


2つ目は笑顔を意図的に作ること。

人は笑顔を作りながらネガティブな状態になることはできません。

僕はこれを教えてもらった時から、意識的に笑顔を作るようにしました。

具体的にやったことは、鏡をを見ながら1分間笑顔を作ること。

これを家を出る前、仕事中ネガティブな感情になりそうなのを感じたら、トイレに行って笑顔を作っていました。

②:心の声を変える

身体同様、精神状態も良くすることを意識しました。

具体的には、心の中で使う言葉(心の声)を意識的に変えてみました。

今までは

「どもったらどうしよう・・・」

「不安・・・」

「電話なりませんように・・・」

こんな不安な言葉が心の中、頭の中で巡っていました。

それを「全然大丈夫」「電話?ラクショーだよ」こういった言葉に変えてみたのです。

もちろん変えたからといって、いきなりどもらなくなることは流石にありません。

しかし、事あるごとに自分の心の中の声をポジティブに変えていると、自分の精神状態が明らかに変化してくるんですよ。

これ本当です。

どもりに影響されにくくなるというか、どもりを考えている時間が減るというか、「どもっても大丈夫っしょ」そう思えるようになるのです。

すると、自然とどもる頻度も減ってくるわけです。

是非やってみてください!

正しい知識を使いこなすことが苦しみから抜け出す方法

ここまでの話をまとめます。

吃音の苦しみから抜け出すためにまず必要なものは【正しい知識】でしたね。

しかし、その知識を吃音改善に繋げることができるかどうかは、あなたの【心の状態】次第です。

あなたの心が苦しみで埋め尽くされているようでは、改善は不可能です。

なので、まずはその心の状態から変えていきましょう、ということです。

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