僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法とは?

社会人や大人になってから吃音が出ることはあるのか?

いっちー

こんにちは!
吃音お悩み解決ブロガーのいっちー(⇒プロフィール)です!

大人になってから吃音が出ることってあるのか?

そんな疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。

吃音は幼少期の頃にで始めるというのが一般的に知られていることです。

なので、社会人や大人になってから吃音の症状が出ると、

「え?なんで?」

となってしまう人もいるようです。

実は、大人になってから吃音の症状が出ることはあります。

そしてそこには2つの理由があります。

今回は大人になってから吃音が出る理由についてお話ししていきます。

大人になってから吃音が出る2つの理由とは?

大人や社会人になってから吃音が出るのには次の2つの理由があるからです。

  1. ストレスが言葉に出る資質を持っていた
  2. 大きなストレスを感じる出来事があった

理由①:ストレスが言葉に出る資質を持っていた

あなたがもし社会人になってから吃音の症状がで始めたのだとしたら、

それはストレスが言葉に出る【資質】を持っていたことが原因です。

人間は大きなストレスを一定期間受けると、必ず何かしらの身体的あるいは精神的な症状となってあらわれます。

たとえば、人によっては、頭痛持ちになったり、薄毛に悩まされたり、体臭口臭に影響が出たりします。

これを先ほどの【資質】で考えると、

その人たちはストレスが頭痛や、薄毛となってあらわれるれる【資質】を持っていたということです。

人によっては鬱になったりする人もいますが、どういう症状が出るかは人それぞれです。

人によって症状が変わるのは、人それぞれ持っている【資質】が違うからなのです。

そしてあなたは、ストレスが【言葉に出る資質】を持っていた・・・

これが大人になって「どもりがで始めた」原因なのです。

ここで重要なのは、ストレスを感じた人全員が吃音者になってしまうわけではないということ。

ストレスを感じ、吃音の症状(どもり)が出る人は、ストレスが言葉に出る資質を持っていたということです。

そしてこの資質は人それぞれ異なるのが特徴です。

吃音者になってしまう原因をこちらの記事でより詳しくお話ししていますので、是非読んでみてください。

日本だけでも100万人以上!?遺伝?トラウマ?吃音が起こる原因とは?

理由②:大きなストレスを感じる出来事があった

大人・社会人になると大きなストレスを感じることが多くなります。

✔︎電話対応

✔︎上司と部下という概念

✔︎取引先、お客様との関係

✔︎会社のルールに縛られる

こういったものがストレスの大きな要因かと思います。

実際社会人になってから症状がで始める人、あるいは症状が悪化する人は割と多いんです。

実は僕も社会人になってから吃音の症状が悪化したクチです。

それはなぜかというと・・・

大人になってから感じるストレスは、学生時代の頃と比べると、比較にならないくらい大きいからです。

吃音者にとっての大きなストレスと言えば、一番は電話対応でしょう。

社会人としての電話対応は「その会社の代表として失礼のないように対応しなさい」と教え込まれるので、それが吃音者にとっては大きなストレスになります。

ただでさえ相手の顔が見えない電話では、間がとりづらく、どもりやすいのに

「会社の代表として振る舞え」なんて言われると吃音者はどうしようもなく追い込まれてしまいます。

その結果・・・

お、お、・・・お、お電話ありがとうございます


どもることが多く、苦しみが始まってしまうのです。

また、今まではどもりの症状が出ていなかった人も、「こう対応しなさい」という会社のルールの型にはめられるのが嫌で、ストレスを感じ始めることがあります。

そのストレスが徐々に「どもり」となって表面化してくるのですが、その理由は、理由①で解説した【資質】が影響しているからです。

電話対応だけでなく、学生時代まではなかった「上司と部下」や「取引先」「お客様」という概念にも大きなストレスを感じる人が多いです。

何かと気を使ったり、自分を押し殺してしまう機会も増え、大きなストレスを抱えてしまうのです。

補足

社会人になるまで吃音の症状が出ていなかった人は、学生時代や子供時代は、吃音が出るほどのストレスは感じていなかったということです。

「いや今までもストレスは感じてきたよ」

そう思いの方もいるかもしれませんが、上述したように社会人になってからのストレスは今までのものとは種類が異なります。

会社独自のルール、取引先、お客様、ミスは許されないなどの今までとは違うプレッシャーやストレスが引き金となって、発症や、症状の悪化に繋がることが多いのです。


あなたに絶対必要なもの

ここまで社会人になって吃音の症状がで始める人や、症状がより悪化する原因についてお話ししてきました。

その原因は【資質】【大きなストレス】でしたよね。

で、ここから言えるのは、

あなたにはストレスに上手に向き合う力が必要だということです。

だってストレスを感じたままだと症状がひどくなる一方だから。

【資質】は持って生まれた先天的なものなので変えることはできませんが、ストレスにどう向き合うかはいくらでも工夫することができます。

あなたがストレスとの上手な付き合い方を身につけると吃音の症状を軽減することができるのです。

ここでは簡単にできるストレス対処法2つをご紹介します。

ストレス対処法①:昼寝(仮眠)する

これは本当にすごく効果的です。

僕は仕事のときはお昼休憩のときにいつも5〜10分くらい昼寝をしています。

昼寝をすると、午前中の仕事での疲れ、ストレスが一気に解消されてフレッシュな気分で午後の仕事に向かうことができます。

その結果・・・

✔︎ 集中力が持続し、仕事が捗る

✔︎ 思考がクリアになっているので前向きな思考ができる

✔︎ 吃音の心配をあまりしなくなる(意識がそっちに行かない)

✔︎ 気分良く仕事できる


こんな嬉しい効果を体感できます。

これは本当にオススメです!

※もしお昼を誰かと一緒に過ごしていて昼寝ができない場合は、トイレの個室など静かで一人になれる所に行って、2、3分目を閉じてるだけでもOKです。

ストレス対処法②:鏡をみながら笑顔をつくる

誰かにみられると気持ち悪がられるので注意して欲しいですが(苦笑)

鏡をみながら笑顔を作ってみてください。

時間は1分できれば最高ですが、人の目もあると思うので、10秒できればいいと思います。

これやってみるとすぐに体感できるのですが、

笑顔をつくるだけで気分がかなり良くなります。

そしてその気分でしばらく過ごすことができるので、どもりに感情を左右されにくくなります。

※家を出る前に、笑顔を1分間作ってから出勤するのもすごく効果的です。
僕はこれをやるようになってから苦しみに囚われなくなりました。

大人になってから吃音が出る理由まとめ

ここまでの話をまとめます。

大人にってから吃音がでる理由は、
ストレスが【言葉に出る資質】を持っていたからでした。

また、大人になるとストレスの大きさも、種類も変わり、そのストレスが吃音に大きな影響を及ぼしていることもお話ししました。

そしてあなたができることは、

ストレスと上手に向き合っていくことで、吃音の苦しみに左右されにくくすることです。

今回は簡単にできる「昼寝(仮眠」と「鏡を見ながら笑顔を作る」をご紹介しました。

次の記事では、ストレスと吃音のより深い解説と、オススメのストレス解消法をお話ししていますので、読んでみてください!

吃音の原因はストレス?2つのおすすめストレス解決法をご紹介!

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