僕の吃音がたった2ヶ月で治った方法とは?

吃音があるから人間関係がうまくいかない…そんな人にオススメの人間関係3つのルール

いっちー

こんにちは!
吃音お悩み解決ブロガーのいっちー(⇒プロフィール)です!

吃音があるから、悩みがあるから人間関係が苦手…

そう思っている人が多いのではないでしょうか?

以前に友達を作る方法で、重要マインドの話をしましたが、今回はより実践的な話をします。

人間関係における3つのルール

というものをご紹介するのですが、これを理解して実践すればあなたの人間関係は必ず良くなっていく、そんな強力な方法です。

人間関係に悩む人は是非実践してください。

人間関係に悩む人の3つの特徴

人間関係に悩んでいる、場に馴染めない…

そう思っている人には実は3つの特徴があります。

必ずしもといわけではありませんが、僕の過去を振り返ってみても、身近な人をみていてもネットの声を聞いていてもかなり共通しています。

それが次の3つです。


人間関係に悩む人の3つの特徴
  1. 色んなことを考えすぎている
  2. 雰囲気が暗い
  3. 話しかけづらいオーラを持っている



人間関係に悩んでいる人と言いましたが、今回は嫌われてしまう人というよりかは、場に馴染めない、自分の居場所がないと感じてしまう人向けの話です。

それぞれ見ていきましょう。

①:色んなことを考えすぎている


吃音に悩む人や、コンプレックスを感じている人は、常に周りの目や顔色を気にしています。

少しでも指摘されたり、笑われたり、コソコソ言っているところを見たら…

「あ、バカにされてる」「舐められてる」

そんな風に反射的に考えてしまう人がとても多いです。

だから何をするにしてもブレーキがかかってしまう…

そんな“考えすぎてしまう”人が多いのではないでしょうか??

・・・

周りの目を気にするのは決して悪いことではありませんが、意識が強すぎると動けなくなるし、自分で自分の首をしめることにもなりかねない。

そしてその意識が強くなると、

“周りに比べ自分だけが大きな悩みを抱えている”

そう思うようになり、自分の境遇を呪ったりすることにも繋がります。

そうやってどんどんマイナスに考えていくから人が離れていくのです。

・・・

でも本当は、あなただけではなく周りの人も何かしらの悩みを抱えているし、

「常に見られている」なんて思っていても、他人はあなたの挙動を逐一チェックしていることなどあるはずがありません。

考えすぎるあまり、色んなことが見えなくなってしまっているのです。

②:雰囲気が暗い


これも人間関係に悩む人にあるあるなことですね。

以前の自分を振り返ってみてもとにかく暗かった(苦笑)。

挨拶をするにも、返事をするにも元気がないし、声のトーンも低いし、声もこもりがち。

無表情の時も多くてムスッとした印象だったに違いありません。

いっちー

何やってんだって感じですよ…



そんなに暗い雰囲気を作っていたら充実した人間関係を築けないのは当然のことですが、

恐ろしいことに、当時の僕には「自分が暗くなっている」という自覚はありませんでした。

決して明るくはないだろうけど、そんなに暗くもないだろうと思っていたのです。

いっちー

全然自分のことが見えていなかったのです。



このように人間関係に悩んでいる人は、自分の至らないところを自覚できていないことが多いでのですが、

その理由は自分を客観視できていないから。

例えあなたが暗い雰囲気になっていたとしても…

「〇〇さん暗いよ」
「もっと明るくしないと話しかけづらいよ」



そう教えてくれる人はほとんどいません。

だから自分を客観視して、気づいて修正しないといけないのですが、

ほとんどの人は悩みに囚われて自分のことがあまり見えていないのです。


③:話しかけづらいオーラを持っている


②と似ていますが、暗くムスッとした雰囲気を周りに与えているため、


人からの印象

あの人話しかけづらいなぁ。



そんな風に思われている場合がとても多いです。

ちょっとイメージして欲しいんですけど、

✔︎すぐイライラする人
✔︎気分の波が激しい人



こんな人と接するのは嫌ですよね?

こんな人とはなるべく距離を置こうと考える人がほとんどだと思いますが、

“話しかけづらい”人にも、同じような感情を人は抱いています。

人からの印象

何かとっつきにくいし、怒ってるように見えるから関わらないようにしよう。



多くの場合そう思われている。

僕は今では仲が良い人でも、「昔は話しかけづらかった」とよく言われますからね…

いっちー

ここも少しづつ改善する必要があります!


吃音があっても大丈夫!人間関係3つのルール

で、上の3つの特徴

①色んなことを考えすぎている

②雰囲気が暗い

③話しかけづらいオーラを持っている



これらを一つずつ改善していけば、あなたの人間関係は劇的に良くなっていくのですが、

実はこの3つを一気に解決してしまえるシンプルな方法があります。

それが次の3つです。


シンプルな3つの人間関係ルール
  1. 穏やかな表情で挨拶をする
  2. 何か聞かれたら微笑みながら返答する
  3. 1日1回仕事以外の話を自分から投げかける



これは僕が人間関係に悩みながらも工夫して、効果を実感できた方法です。

この3つを僕流の人間関係の“ルール”に設定し、このルールを守るように今まで意識してきました。

その結果…

感情に波がない
いつも穏やか



そう言われるようになった方法です。

それぞれ解説していきますね。

①:穏やかな表情で挨拶をする


まずはコミュニケーションの基本中の基本、挨拶からです。

コミュニケーションに悩む人は、

✔︎挨拶がちゃんとできていない
✔︎相手がしてこない限り自分からはしない



そんな人が多い印象です。

まあ別に全員に挨拶をする必要はありませんが、

人間関係を築いていく上で、挨拶はやはり重要です。

毎日気持ちよく挨拶してたら、そのうち世間話をするようになっていつの間にか仲良くなっていた…

そんなことも大いにありますからね。

で、挨拶を自分から積極的にやってほしいという話なのですが、

ポイントは“穏やかな表情”“顔を見て”挨拶をしようということです。

当たり前ですが、ぶっきらぼうに無表情で、違うところを見ながら挨拶をしたら

人からの印象

嫌々やってんのかな…



って感じで印象は悪いです。

そこは注意してくださいね。

朝の「おはようございます」
仕事終わりの「お疲れ様です」
何かやってもらった時の「ありがとうございます」



これらを穏やかな表情で、自分から行うことを意識してみてください。

いっちー

挨拶が“ちゃんと”できるだけでも、人間関係はかなり改善されますよ!


②:何か聞かれたら微笑みながら返答する


仕事をしていたり誰かと一緒にいると、相手から質問されたり話を振られることがあると思います。

その時あなたは、どんな表情、声のトーン、喋るスピードで返答していますか?

・・・

・・・

コミュニケーションに悩んでいる人は、かなりの割合で無表情や真顔で、暗いトーンで、早口で答えてしまっています…

特にありがちなのは、

部下や後輩が質問してきたときに無愛想に返してしまうこと。

…それではどうしても“話しかけづらい”印象を持たれてしまいます。

ですので、その行動パターンを意識して変えていきましょう。

意識してほしいのは、

✔︎微笑みながら(穏やかな表情で)
✔︎1段階明るいトーンで
✔︎一呼吸間をおいて
✔︎ゆったり返答すること


これです。

これを意識して実践することで、相手はあなたと会話すること、一緒の空間にいることが心地よく感じるようになってきます。

ある程度意識的にこれを繰り返していると、「話しかけやすい人だ」という印象を持たれ、話しかけてくれる回数、会話を振ってくれる回数も劇的に増えていきますよ。

③:1日1回仕事以外の話を自分から投げかける


あなたは普段、仕事以外の話をしっかりしていますか?

社会に出ると仕事の話は増えるし、特に社内の人間相手だと仕事の話や業務連絡が増えると思います。

それ自体はいいのですが、

仕事の伝達以外ではあまり話をしないという状態になっていないでしょうか?

・・・

僕は一時期、一緒に働く女性スタッフとこんな状態になっていたのですが、空気がすごく重たかったです。

仕事以外の話をしないわけだから、沈黙の時間が増えるし、お互いに気を使いあうようになって益々喋りにくくなっていた…

それが大きなストレスでもありました。



この状況をなんとかしたくて僕が始めたのが、

1日1回仕事以外の話を僕の方から投げかけること。

最近服買った?
レディースは今何が流行ってるん?
その服めっちゃいいやん!どこの?



こんな風に話を振るとそこから会話が生まれ、一度会話しているとその後も喋りやすい雰囲気を作ることができた。

これは今でも意識的に実践していますが、やはり重要なのは“自分から”というところです。

受け身になってはダメです。

「話しかけづらい」という印象を打破し、人間関係を築くには、能動的に自分から接触を試みる必要があるのです。

いっちー

1日1回を目標にすればいいのでやりやすいと思います!


確実に人間関係を改善するためにもう1つ重要なこと


上の3つを確実に実践して効果を感じるためにもう1つやってほしいことがあります。

それは、

上の3つが「実践できているかどうか」を毎日記録すること。

いっちー

実践してみてください、オススメですよ。



そう言っても多くの人がやらない、あるいは1、2回やってすぐにやめてしまう…

そうなってしまう原因は、“忘れてしまう”からです。

続ければ効果が出るとわかっていることなのに、忘れてしまってはあまりに勿体無いですよね。

そうなってしまわないように、3つができているかどうかを記録する習慣を作りましょう。

僕は手帳の日付のところに、上の3つができたかどうかを、○△×の3段階で評価し、書き込んでいました。

するとやはり忘れないのです。



これ、別にはじめの方は実践できていなくても全く問題ありません。

忘れてしまわないように記録することさえやっていれば、

穏やかな表情を作らないといけないんだった
仕事以外の話をしなきゃいけないんだった

そう意識に上がってくるようになります。

はじめのうちは×ばかりだったのが、記録し続けるとやがて○が増えてきて、記録するのも楽しくなってきます。

そうなるまで是非続けてみてください。

個人差はありますが、だいたい3週間(21日間)記録しながら続けていると、自然と穏やかな表情も、話しかけることもできるようになってきますよ。

いっちー

毎日の記録が結果を左右するわけです!


吃音があっても人間関係に悩まない方法まとめ

以上が、吃音があっても、どんなにたくさん悩みがあっても人間関係を構築していくシンプルな方法でした。

人間関係に悩んで、人間関係を良くするための方法を探しているとたくさんやらなきゃいけないことがあるような気がして、頭の中がグチャグチャになっている人も多いと思います。

しかし…

僕はハッキリ言って人間関係で悩む必要なんてないと思っています。

シンプルなルールを作ってそれさえ守れていればうまくいくからです。

いっちー

あれもこれもと考えず、今回紹介した3つのシンプルなルールを実践してみてください。



この3つができるようになると、後はそこに自分らしさをONしていけば、

あなたの魅力が相手に伝わり、人間関係は必ず充実したものになりますよ。

是非ご参考に…

次の話では、人間関係を作る上での超重要なマインドを紹介しています。

これを理解して、今回のルールを実践するとより効果的なので、こちらもご一読ください。


吃音がある人の友達の作り方。1つの重要マインドとメソッドを紹介



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA